皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「もしかして」「ひょっとして」について勉強しましょう。
「もしかして、明日は雨が降るかも」というときに使える単語です。
ぜひ、例文もご確認ください。
解説
【혹시】
読み:ホkッシ
発音:hok-ssi
意味は、副詞で「万一」「もしも」「仮に」や「もしかすると」「ひょっとして」「あるいは」などと訳されます。
類義語
【만약】もし
読み:マニャk
'만약' は、条件を伝えるときや、まだ起きていないことを想定するときに使用します。
'혹시'は、推測で使用します。
例
・혹시:もしかして!彼氏、できたの?
・만약:もし、間違ってたら許さない
・혹시:もしかして!彼氏、できたの?
・만약:もし、間違ってたら許さない
活用例
【혹시나】もしや(念のため)
読み:ホkッシナ
【혹시나 해서】もしやと思って
読み:ホkッシナ ヘソ
【혹시나 하고】もしやと思って
読み:ホkッシナ ハゴ
活用例文
・혹시 나를 좋아해?
訳:もしかして、私の事が好きなの?
・혹시나 남자 친구가 생긴 거야?
訳:ひょっとして、彼氏できたの?
・혹시 비가 오면 취소할까?
訳:万一、雨が降ったらキャンセルしようか?
あとがき
2パターンの意味がありますね。
全体の文章を見れば、訳せると思うのでそんなに難しくないと思います。ぜひ、いろいろ例文を作ってみてください。
ではでは~。